テーマ:私小説

SWEET MEMORIES No.6

バレンタインデー、 甘く切ない、チョコレートの想い出 ・社会人 その4  転職して、  LIVEハウス通いをしていた、あの頃  TOPの写真にある、  2003年 2月14日、@渋谷CLUB CHINA  mola-mola のLIVEで、  ёrica…
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SWEET MEMORIES No.5

バレンタインデー、 甘く切ない、チョコレートの想い出 ・社会人 その3  社会人2年目、バレンタインデー  女子高生の彼女から、  もらった、本命チョコ  社会人3年目のバレンタインデー  再び、彼女からもらった、本命チョコ  でも、投函されなかった…
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SWEET MEMORIES No.4

バレンタインデー、 甘く切ない、チョコレートの想い出 ・社会人 その2  最初に従事した仕事は、  通信サービス業  事業で使う通信設備は、  同じ社内の他事業部が、  製造している製品でした   そのため、他事業部との、  仕事上のつき合いも…
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SWEET MEMORIES No.3

バレンタインデー、 甘く切ない、チョコレートの想い出 ・社会人 その1  職場で、女性たちがお金を出し合って、  職場の男性たちに、チョコをくれる  ホワイトデーには、逆に、  職場の男性たちが、お金を出し合って、  お礼をする  でも、それ以外に、…
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SWEET MEMORIES No.2

バレンタインデー、 甘く切ない、チョコレートの想い出 ・高校時代  特に、想い出はない  黒歴史あり、恋と人間関係でのトラブルあり ・大学時代  工学部のため、百数十人の中に、  クラスメイトの女子学生は、2人  そう言えば、一つ下の学年から…
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SWEET MEMORIES No.1

バレンタインデー、 甘く切ない、チョコレートの想い出 ・中学時代  中学3年の時、妹のように可愛がっていた  生徒会の後輩に、もらった一粒のチョコレート  彼女には、特別な意味はなかったが、  彼女に、妹以上の想いを持っていたから、  とても、うれしかった …
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いつかの鎌倉

5月5日(火・祝)、 相鉄線の駅・プラットフォームで、 ふたりと待ち合わせた。 大和駅で小田急・江ノ島線に乗り換え、 藤沢に向かった。 藤沢駅から江ノ電に乗り、長谷駅まで。       - ◇ - 長谷駅から、 鎌倉大仏のある高徳院まで行く途中にあった、 「コロボックル」というア…
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図書室と出会い

図書司書室に入り浸るようになったのは、 いつからだろうか。 高校2年になり、校舎が完成し、 間借りしていた隣の市の高校から引越した。 図書室の掃除分担が、 僕ら2年4組の担当だったから・・・。 掃除のあと、同じ中学出身の後輩女子と、 言葉を交わしたのが、きっかけだった。       -…
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Over the Rainbow 2nd.

Over the Rainbow 2nd. 金曜、BAR で彼女と、再会した。 今日は、彼女が、悪酔いしていた。 彼女を、彼女のアパートまで送った。 そして、そのまま、また泊めてもらった。 土曜、学校と予備校を、サボッた。 彼女と、過ごした。 彼女は、語ってくれた。 …
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Over the Rainbow 1st.

Over the Rainbow 1st. チームを解散して、時間だけが残った。 予備校通いの後、本屋の地下のBAR で飲んだくれていた。 未成年の分際で。 土曜の夜、酔いつぶれて、 隣にいた女子大生のお姉さんに、介抱してもらい、 彼女のアパートに、泊めてもらった。 …
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一週間だけの恋

そして、2年が過ぎた、ある日。 21歳になった美月から、電話が。 仕事で、徹夜明けで帰宅した、5月の土曜日の朝。 美月は、父親の仕事の関係で、両親とアメリカに渡るという。 大学も、アメリカの大学に転入するらしい。 徹夜明けのせいで、電話の途中で寝てしまった。 気がついたときは、時計…
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オリビアを聴きながら

今日(8/13)、夕方の音楽番組で、 杏里が SPEEDたちと「オリビアを聴きながら」を歌っていた。 杏里が歌う「オリビアを聴きながら」を久しぶりに聴いた。 この歌を聴いて、あの頃を、想い出した。 川崎のワンルームに、住んでいたあの頃を。 彼女と約束した、1週間デートの5日目。 …
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夏色のときめき パ-トⅡ

君と出逢って、何年がたっただろうか。 君とふたり、初めてコンサ-トに行ったのは、去年の5月だった。 君とふたり、今年の5月にもコンサ-トに行ったね。 君とふたり、初めて肩を並べて歩いた時のときめきを、 今もはっきりと、覚えている。 昨日、君と歩いた時は、あの日とはまったく違うときめきがあ…
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夏色のときめき パ-トⅠ その2

「今、暇ですか、よかったら遊びませんか?。」 おいおい、これはもしかして、噂にきく、逆ナンパってやつか?。 でも、ここは渋谷や、池袋じゃないぞ、川崎だぞ、川崎。 「いいよ。」なんてかるい奴なんでしょう。 「わぁ、よかった。」 「じゃあ、とりあえず、ゲイセンでも行こうか。」 彼女…
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夏色のときめき パ-トⅠ その1

8月8日火曜日、この日、僕はマンションに戻って来た。 暑い夏の日差しが、アスファルトを照りつけていた、 気怠い午後2時、熱い風に吹かれて・・・・・。 部屋の片付けを済ませ、街へ出た。 街には、夏の暑さにもかかわらず、多くの人たちが、 せわしなく歩いていく。 何の目的もなく、街を…
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夏色のときめき パ-ト 1.3 -空のアルバム- その3

南西には、県立高校がある。 中学で夢破れ、無気力だった高校1年の頃。 新設校の一期生で、 まだ校舎の出来ていなかったため、 隣の市にある県立高校に、 間借りをしていたことも、 今となってはとても懐かしい。 自分たちの校舎に引っ越し、 下級生もできた高校2年の頃。 予備…
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夏色のときめき パ-ト 1.3 -空のアルバム- その2

ビルの正面玄関から中に入ると、 女性の警備員が、ひとりいるだけで、 24階の見学をしたいと告げると、 24階に行く、エレベ-タ-を教えてくれた。 エレベ-タ-に乗り、24階へ。 24階のフロアには、誰もいなかった。 広いフロアの真ん中に、机がひとつおいてあり、 その上に、パネルが1枚…
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夏色のときめき パ-ト 1.3 -空のアルバム- その1

山梨からの帰りに、中央線で停車したある駅で、 電車の中から、ユリの花を撮った。 でも、フィルムは、まだだいぶ残っている。 JR線の駅から、私鉄の駅に通じる歩道橋の上から、 グランドに咲く、花を撮った。 でもまだ、10枚以上フィルムは、残っている。 明日も、どこかに、写真を撮りに行かなく…
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夏色のときめき パ-ト 1.2 その2

9時54分、塩山駅着。 駅前のス-パ-マ-ケットで、花を買い、お寺に向かう。 日差しが強い。 お寺に行く途中の道で、何枚かの花の写真を撮った。 今回は、墓参りと夏らしい花の写真を撮るのが目的だった。 お寺に着く。 思っていたよりも、お墓はきれいだった。 お寺のひとや、近所に住…
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夏色のときめき パ-ト 1.2 その1

8月10日木曜日、この日、 僕は朝6時に起き、7時3分のバスで駅に出た。 朝の涼しい風のなか、ロ-カル線に揺られ、八王子を目指す。 八王子から中央線の快速で、高尾へ。 高尾で8時46分発の各駅停車で塩山に向かった。 塩山、そこは、僕が生まれた町。 そして、僕が2才まで過ごした町。 …
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あとがきにかえて

これで恋の物語は、終わりです。 七夕の恋から、28年。 多くの出逢いと、別離れがありました。 そして幾つもの人生の転機を越え、今に至りました。 残りの人生、どう生きるのか。 今、思案しています。 「人間五十年下天の内をくらぶれば、夢幻のごとくなり。  一度生を得て、滅せぬ者のあるべき…
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さよなら、最後の恋 その8

過ぎ去りし君へ あの日の君の笑顔 蒼い空 白い雲 セーラー服姿の君 二人で過ごした時間(とき) 君と並んで歩いた街並 突然 降り出した雨 君がいなくなったあの日 君のいない この世界の中で 君のことを 時々想い出しながら 僕は生きている 2004.9.…
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さよなら、最後の恋 その7

出せなかった、美月への返信。 Dear Mizuki   もしこの手紙を12年前に受け取っていたら、   僕は美月を愛していたかもしれない。   でもこの手紙、僕には届かなかった。   これがふたりの、運命だったのだろうか。   運命とは本当に、皮肉なものだ。   そして、人生も・・・・・。 …
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さよなら、最後の恋 その6

配達されなかった、1通のラブレター。 Dear K   あなたにとって、私は・・・・・。   ただのガールフレンドなんですか、   それともステディだと言ってくれますか、   人生のパートナーになれますか。   私にとってあなたは?   ここ数ヶ月ずっと考えていました。   そして、あなた…
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さよなら、最後の恋 その5

あれから数ヶ月が過ぎた、ある日。 別件で、前の会社の友人に色々問い合わせをした時。 探している人がいる、と言う話を聞いた。 その人に会うために、連絡を取ってもらった。 待ち合わせの場所で、相手の顔を見て直ぐに判った。 彼女の、母親だと。 とても、美月に似ていたから。 - ◇ - そして美月の母親から告…
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さよなら、最後の恋 その4

殆ど、何も考えられる状態ではなかった。 帰りの東横線は空いていて、座ることが出来た。 もしあれが、朝夕の通勤時間帯の様に混んでいたら。 また美月のことを、想い出していたかもしれない。 でもやっぱり、精神的に不安定だった。 新宿から地下鉄に乗るとき、自宅とは反対方向の電車に乗ってしまった。 運良く次の新宿三丁目駅ま…
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さよなら、最後の恋 その3

LIVEの開始までの1時間半が、とても長く感じられた。 その間、美月と過ごした時間が走馬燈のように甦った。 LIVEが始まってからも、彼女の事が頭から離れずにいた。 その時突然、TVで見たツインタワーが崩壊する瞬間の映像がフラッシュバックした。 自分の精神も、崩壊しそうになった。 LIVEの歌声は聞こえていても…
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さよなら、最後の恋 その2

そう言えば、一度だけ聞かれた事があった。 「私が高校を卒業したら、私と結婚してくれる?。」 そのとき、こんな返しをした気がする。 「何、バカなこと言っているんだよ。  君は、4月から女子大生だろう。  結婚なんて、まだずっと先の話だろう。」 その後、一瞬彼女が少し悲しそうな表情をした様に思えた。 が直ぐに「…
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さよなら、最後の恋 その1

美月のその後の消息について、何も知らなかった。 ところが2002年2月26日(火)、突然に彼女の訃報がもたらされた。 あのアメリカでの同時多発テロ、ツインタワーで行方不明のままだと。 - ◇ - 東横線の中目黒駅から、とあるLIVE会場に向かう途中だった。 彼女の高校時代の親友に偶然会い、そして事実を知らされた…
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七夕の恋、再び その10

18時55分、2番線ホームの発車のベルが鳴った。 「わたし、行かなくちゃ。」 「そうだね、また逢えてよかったよ。」 「それじゃ、お元気で。」 「あぁ、君も。」 胸の中で、つぶやいた。 「Bon voyager.」 もうこれで、彼女とめぐり逢うことは2度とないだろう。 でも、…
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